『KAWASEMI Lite』を選んだ理由

         大阪府大阪市 ラフラーン 成谷 真美


 2009年2月に『ラフラーン』を開塾しました。そのできたばかりの当塾に卒園間近の年長さん4人が入塾してきました。「ラフラーンのフの字の上に『-』を乗せると、『ラララーン』になるよ!」と無邪気に笑っていたその子たちも現在中学3年生。いよいよ年明けには9年間の学習の真価が問われる日がやってきます。「大きくなったね」と目を細めてばかりはいられません。「この4人を含め8人に増えた中3生の未来は私の肩にかかっているっ!」と今さらながら焦り始めました。これまでの中学3年生は多くても3人くらいだったので目が行き届いたのですが、8人となるとそうはいきません。
 生徒たちがそれぞれ志望する学校の入試問題と同レベルの問題集を種々多数そろえたり、各高校の説明会で手に入れた過去問をその都度引っ張り出してきたりと、できうる限りのことはしたのですが、問題分析然り、問題収集然り、プリント作成のための膨大な作業量然り、わたし一人ではとても手に負えるものではなかったのです。そんな折、知り合いの個人塾の先生に『KAWASEMI Lite』の存在を教えてもらいました。
 「大阪桐蔭の社会とか、えげつないほど細かい設問だったんですけど、同レベルの学校の社会を一挙にやったのが、合格に繋がったと思います。私立は一般・中堅・難関・最難関でレベル選択できるので、公立一括りよりその子その子に合わせやすいですよ。」というこの先生の言葉を聞いて『KAWASEMI Lite』の導入を決めました。
 実際使ってみると、パソコン音痴のわたしでも感覚的な操作でプリントを仕上げることができ、薦めてくれた先生の言う通り、8人の中学3年生それぞれの生徒に必要な問題を それぞれの生徒に合った良いタイミングで作ることができています。
問題用紙に塾名を入れてもらえるのも良いですね。プリントに刷られたラフラーンのロゴマークを指さしながら「先生、これいいね! まるで『塾』みたいや。」(『塾』ですが)と生徒たちも嬉しそうでした。
 『KAWASEMI Lite』なら類似問題を少しずつレベルを上げて作成することもできるので、単純な繰り返しに終わることなく生徒の苦手分野を得意分野に変えていくことも可能ではないかと期待しています。
ただひとつ、現代文の読解問題も入れてもらえるとありがたいのですが。これは著作権の関係で難しいのでしょうね。
 入試まで残りわずか。『KAWASEMI Lite』を駆使し全員志望校合格を目指して突き進みます。

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